実は間違っていたソファー通販の常識

ソファーのような実用度が高い、大きな家具は通販で購入するのは勇気がいると持っている方もまだまだ多いでしょう。座り心地は実際に座ってみなければわかりませんし、色もパソコンのモニターを通してみた物と実際の色とではかなり違う場合もあります。また、生地の風合いも、モニターやカタログなどで見た感じとはかなり違うかもしれません。それで、なかなか通販で購入しようと思えない場合もあるでしょう。しかし、忙しい人にとっては、ソファー通販はとても便利です。買い物に行く時間がないとか、体調が悪くて買い物に出られないという場合でも、ソファーを手に入れることができます。ただし、ソファーを購入する場合には、注意をしなければならないことがあります。知っておいてほしい、間違ったソファー通販の常識をご説明します。

クーリングオフはなくても違法ではない

クーリングオフとは、商品を購入したり契約した場合、一定の期間であれば返品したり契約を解除したりできるという制度です。何か商品などを無理やり購入させられたような場合に、このクーリングオフ制度を利用して返品することができます。しかし、通販の場合はこのクーリングオフは適用になりません。ソファー通販も返品できないということになります。ただし、大手の通販ショップでは返品を受け付けている所もあるのですが、それがあたり前だということではありません。ソファーは大きな家具ということもあり、安い物ではないので、購入する場合はよく検討してから購入しましょう。もしも、ショップによってクーリングオフに対応していても、送料は購入者の負担になることが多いです。大型家具であるソファーは送料も安くないということは覚えておきましょう。その点を除けば、よい物を選べるという点では、ソファー通販はとても便利なことは間違いないです。

注文前にサイズを測らないと室内に搬入できない可能性もある

ソファーは大型家具ですから、室内の予定している場所に入るかどうか、きちんと測らなければなりません。これは多くの方が忘れないでしょう。しかし、大きなソファーを購入する場合注意しなければならないことは、戸からそのソファーを入れられるかどうかということを調べておく必要があります。中には、戸から入れるのが難しいソファーもあります。また、エレベーターのない集合住宅の場合で、階段を利用する場合、階段をソファーが通過するのが極めて困難な場合もあります。更に、ソファーの搬入の場合は、お手伝いしなければならないこともあります。しかも、原則として、運送会社では玄関口までの配送しかしてくれません。配達日には自分が手伝う予定で待っているか、あるいは手伝ってもらえる友人などを読んでおく必要があります。もしも、ソファーを搬入できなくて、返品するようなことがあれば、送料は購入者の負担になります。ですから、サイズはしっかりと測って購入する必要があります。ただし、2人で慎重にソファーの向きを変えたりすると、狭い戸でもソファーが通ることが多いです。